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​かえつ有明中学高等学校

​文化祭 2023

9月23日・24日

「咲」

この文化祭で
     何が咲くだろうか。

咲くとは何か。

周りには、花以外に咲くものがありふれている。

そして、私たちはその咲くものを自身の中に秘めている。

私たちは文化祭を通じて、どんな蕾を付け、そして綻ばせるだろうか。

本年度文化祭は、数年ぶりの人数制限を設けない文化祭となりました。

​皆様のご参加を心よりお待ちしております。

咲くとは何か。

周りには、花以外に咲くものがありふれている。

そして、私たちはその咲くものを自身の中に秘めている。

私たちは文化祭を通じて、どんな蕾を付け、そして綻ばせるだろうか。

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お知らせ

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​​更新は以上となります。来年度文化祭もお楽しみに!

 

9月25日

文化祭にご来校頂きまして、ありがとうございました。

文化祭後のアンケートはこちらから。

9月24日

本日の文化祭(2日目)は​​晴天日程で実施します。

9月23日

本日の文化祭(1日目)は​​晴天日程で実施します。​

 

9月21日

生徒会催事・KAETSU SONIC(在校生イベント)ページを公開しました。

​​クラスPR動画を掲載しました。クラス催事ページよりご覧いただけます。

9月20日

クラスの催事場所を掲載しました。

 

9月16日

​文化祭祭事一覧・タイムテーブル・フロアマップを公開しました。

9月5日

催事一覧のページを更新・追加しました。

9月4日

​文化祭HPを公開しました。

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学校長
​ 石川 百代

​代表挨拶

文化祭のこと

 

日本の中・高等学校、大学では毎年秋に文化祭や学園祭が開催され、日ごろの学習やその成果を発表し、入場者との交流を目的に開催されています。また文化や芸術に親しむ機会でもあります。

本校の文化祭は計画、準備、運営、そして振返りまで実行委員会や各クラス、部活動等の文化祭担当メンバーが中心となって主体的に取り組んでいます。生徒手作りの今年の文化祭がどのようなものとなるのか、私たち教員は期待感を持ってこの開催日を迎えます。そしてご来場いただいた皆様におかれましては、かえつ有明の生徒達の、多方面への能力を感じていただきたいものと思います。

今年のテーマは「咲く」とのこと。とても前向きな気持ちになる言葉です。文化祭を通して関わった一人ひとりが明るい気持ちを持ち、それぞれの花を咲かせて欲しいとの願いを込めての選択です。文化祭ではかえつ有明の生徒達の個性豊かな花もご覧いただけるでしょう。

さて一つ、文化祭の無い国の話をします。それはアメリカ合衆国で、高校も大学もこの行事は無いのです。文化祭が無いとはいえ、私の出身校では毎年初秋にBanana Sprit Contestが開催されていました。この行事を通じてキャンディ・ストライパーという若い女性達の病院ボランティアを知り、地域社会における大きな役割への気づきは収穫でした。

Banana Spritとはバナナパフェのことで、コンテストはグループ毎の対戦です。仮装、食べ方、速さの3部門のユニークさを競います。一般観衆も多く、私は古着ショップでたまたま見つけたキャンディ・ストライパーの制服を着て、寮チームの一員として参加したのです。

このキャンディ・ストライパーについては、当時は女性ボランティアが病院でキャンディ等を病人に配る人かと思っていましたが、後になって良く調べてみると、病院の仕事を多方面に亘って支援しているボランティアで、病院や医療システムにおいて不可欠な立場にあるということが分かりました。特に現在では地域ボランティアを高校の必須科目としている学校もあり、中・高・大学においてキャンディ・ストライパーの経験をすることで、医療・介護方面に進路を決めたり、又地域との関わりの重要性を学んだりするとても良い機会となっているようです。

文化祭は本当に様々な体験の場です。人との出会いもあり、人生の選択にもかかわることが出現します。確かに私はコロナ禍前には都立墨東病院で週一回、ボランティアをしていましたので、このキャンディ・ストライパーの経験が数十年後にようやく「咲いた」ように思います。かえつ有明文化祭での体験も関わる皆に刺激を与え、そして後になって花を咲かせる可能性もあると断言いたします。

​学校長 石川 百代

文化祭実行委員長
​     前田 スワン

皆さま、本日は「かえつ有明文化祭」へのご来場、誠にありがとうございます。

文化祭実行委員長の前田スワンです。まず初めに、コロナが明けて初の文化祭を無事に迎えられることに、心からの感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。

今年のテーマは「咲」。漢字1文字にすることで意図的にイメージを固定せず、1人1人が多様な捉え方をして欲しいという気持ちを込めてこのテーマを選びました。花が咲き誇るように、それぞれの活動や思い出も輝きを放ち、学びの場が新たな可能性で満ち溢れることを願っています。


そして、私たち文化祭実行委員会は、「コロナなんてあったっけ」という気持ちで楽しめる文化祭の実現を目指して、切磋琢磨して参りました。未熟な私に着いてきてくれて、支えてくれた仲間に深く感謝しています。今年は3年ぶりに模擬店の開催も行います。高校2年生は今年が最後の文化祭ということで、試行錯誤しながら本日まで準備を進めてきました。

 

この文化祭は、創り上げてきた全ての人々の努力と結束の賜物です。「咲」というテーマのもと、各部活動やクラスが独自のアイディアで、かえつ有明を彩ります。

出し物や展示、装飾、パフォーマンスを通して、学校全体に文化祭を盛り上げる工夫が詰まっています。

 

ぜひ、思い出に残るひとときを「かえつ有明文化祭」でお楽しみください。

​文化祭実行委員長 前田 スワン

​文化祭HP制作
​   松浦 誠一郎

文化祭HPをご覧頂きまして、ありがとうございます。
昨年度に引き続き、文化祭HPの作成を担当致しました松浦です。

本年度の文化祭のテーマは「咲」。

そんな思慮巡るテーマですが、すなわちそれは開花と言い換えることができて、

花以外にも咲くものが多々想像できることだと思います。


自分たちの瞳に決して映ることがない努力や才能、

目にみえる背景の花火だって咲くものの一つですし、当然花も咲くものであるわけです。
今回はそれぞれのページや部分ごとに「咲」に関連したHPをご用意しました。

是非ご覧ください。

また、本HPにはこっそりと秘密のページが隠されています。

当日校内に掲示されるQRコードを読み取ることや、関連した画像や文字をタップすることで、

その場所の制作秘話やこだわった箇所などを見ることができますので、探してみてください。

​文化祭中もどんどん更新する予定ですので、随時ご確認ください。

最後になりましたが、

本HPは文化祭実行員会の皆様をはじめ、教職員方のご協力により完成しております。
文化祭実行員会、教職員方の皆様に加え、

文化祭HPをご覧頂いている皆様、当日来校される皆様には感謝申し上げます。

​皆様の文化祭のご来校を心より、お待ちしております。

 

文化祭実行委員会広報部長  松浦 誠一郎

​アクセス

かえつ有明中学・高等学校

〒135-0062

東京都江東区東雲2丁目16−1

[鉄道]

・東京臨海高速鉄道 りんかい線

       「東雲駅」徒歩10分

・東京メトロ 有楽町線

       「辰巳駅」徒歩16分

​[都営バス]

・門13・錦15乙 

   「東雲駅前」   徒歩11分

・都05-2・東16・海01

   「有明小中学校前」徒歩3分

・都05-1・東15・業10・錦13

   「東雲小学校前」 徒歩8分

駐車場はございません。

お車でのご来校は、おやめくださるようお願い致します。

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